銀座並木通り歯科ホワイトニング|銀座並木通り歯科

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レーザーホワイトニング

オフィスホワイトニングとホームホワイトニングwhitening

歯科医院で行うホワイトニングは、大きく分けて歯科医院で行うオフィスホワイトニング自宅で行うホームホワイトニングの2つがあります。

オフィスホワイトニングは歯科医院で過酸化水素を主成分としたホワイトニング剤を塗布し、光照射で薬剤の漂白効果を活性化します。オフィスホワイトニングは一週間程度の間隔でホワイトニング施術を3回程度行います。

レーザーホワイトニングwhitening

歯科医院で行うオフィスホワイトニングは過酸化水素で直接漂白を行います。

強い漂白作用を持つ過酸化水素ですが、オフィスホワイトニングをより短い時間に行うために、光照射の力を借ります。光を当てることで過酸化水素の酸化作用がより活性化されるため効率よくホワイトニングを行うことができます。

ホワイトニングで使用するレーザー照射器

しかし、通常光を用いたオフィスホワイトニングは1時間程度の時間を要します。この時間をさらに大幅に短縮することができるのが半導体レーザーを利用したホワイトニングです。レーザーは通常光と違って散乱せず、過酸化水素の反応性がはるかに高まります。このため、準備や後処理を含んでもホワイトニングは従来の通常光の半分以下で行うことができます。

それだけではなくレーザー照射は通常光より短時間ですむので、薬剤により強いものを使用することができます。そのため、レーザー光を用いたホワイトニングは短時間であると同時により白い歯にすることができます。より速く、より白いを実現するレーザーのホワイトニングはオフィスホワイトニングの革命といっても過言ではないでしょう。

レーザーを照射したホワイトニング

ホワイトニングの流れflow

  • 01診断

    ホワイトニングも歯科治療の一つです。ホワイトニングは強い漂白力を持つホワイトニング薬剤を使用するため、口腔内の検査、診断を行います。また、虫歯や歯周病などホワイトニング施術の実施前に治療が必要な場合は、治療をお勧めします。
    また、ご希望のホワイトニングでの白さのレベルとホワイトニングの有効性を確認し、ホワイトニングの方針を決めます。

  • ホワイトニング前の歯石除去
    歯ブラシでは落とせない着色汚れを除去するためのパウダーとエアフロー器具

    02プロフェッショナルクリーニング

    ホワイトニングの効果を上げるために、着色や歯石などの汚れを徹底的に除去します。クリーニングが終わった後に口腔内写真撮影を行い、歯の色の記録を行います。

オフィスホワイトニングの場合

  • ホワイトニング前の歯肉保護材塗布

    03歯肉(歯茎)の保護材の塗布

    ホワイトニング薬剤は強い漂白作用を持つため、歯肉の保護を予め行います。

  • ホワイトニング薬剤(緑色のもの)の塗布

    04ホワイトニング薬剤の塗布

    ホワイトニング薬剤を慎重に塗布します。

  • レーザー光を照射してホワイトニング効果を高める

    05ホワイトニングのためのレザー光照射と術後処置

    ホワイトニング剤を活性化して漂白力を高めるためにレーザー光線を照射します。レザー光の場合照射時間は数分と一般のLED光より短く、より強い薬剤を用いても痛みの出るリスクは小さくなります。施術は終了後薬剤を除去し、クリーニングを行います。

  • ホワイトニング効果の確認

    06ホワイトニング効果の確認

    もう一度口腔内写真を撮影し、歯の色調の変化を確認します。一週間程あけて、ご希望の歯の色調によりオフィスホワイトニングを繰り返します。通常3回程度の施術を実施します。

ホームホワイトニングの場合

  • ホームホワイトニング用のマウスピースと薬剤のキット

    03マウスピースの型取りとマウスピースの制作

    ホームホワイトニングはホワイトニング薬剤の入れたマウスピースを数時間毎日装着します。マウスピース制作のための型取りを行います。マウスピースは当日お渡しいたします。

  • マウスピースはフィッティングが大切

    04マウスピースのお渡しと使用法の説明

    マウスピースの使用法を合わせてフィッティングを行います。マウスピースへのホワイトニング薬剤の入れ方、装着方法の説明を行います。

  • 05ご自宅でのホワイトニング

    マウスピースはホワイトニング薬剤を入れ毎日、通常就寝前の数時間行います。期間は2週間から4週間程度です。

  • 06定期検査

    ホワイトニングをしている間は一週間に一度は通院していただき、歯の状況やマウスピースが変形していないか検査します。

ホームホワイトニングwhitening

ホームホワイトニングは、家庭で主として就寝前にホワイトニング薬剤を入れたマウスピースを数時間装着します。薬剤は過酸化水素ではなく、作用が弱い過酸化尿素を主成分としています。

ホームホワイトニングは2週間程度毎日繰り返し行います。過酸化尿素は過酸化水素より漂白作用は弱いですが、繰り返し行うことで高いホワイトニング効果を得ることができます。

ホームホワイトニングを薬剤を入れたマウスピースを装着する

ホワイトニングの痛みへの対応

歯科医院のホワイトニングでは痛みが出ることがあります。これはホワイトニングで酸化作用の高い過酸化水素を用いているためです。

歯の表面はエナメル質という非常に硬い物質で覆われていて、その下には象牙質があります。さらに、象牙質の中には歯髄という神経と血管の詰まった部分があります。知覚過敏は冷たい水などがエナメル質と象牙質を通って、歯髄の神経を刺激するために起きますが、ホワイトニングも歯髄の神経をホワイトニングの薬剤が刺激するためです。

ホワイトニングが痛むのは高いホワイトニング効果を得るために仕方がない部分があります。そのため歯科医院ではホワイトニングの際の痛みに対し対策も色々と講じています。

一つには痛み止めを飲むことがあります。また、施術中の痛みには麻酔を打つこともあります。ただ、麻酔が切れると漂白効果が続く間は痛みは残ります。

痛みが強いとホワイトニングを中断しなければいけないこともありますが、通常は痛みは1日か2日程度で弱まります。いずれにせよ象牙質まで漂白しなければ、満足できるホワイトニングはできません。痛みが強い時は、施術する歯科衛生士と相談して、対策を立てて行くのが良いでしょう。

ホワイトニングは痛みを伴うことがある

歯科医院のホワイトニングは何が違うのでしょうdifference

歯を白くするホワイトニングは歯科医院で行うものと歯科医院以外で行うものがあります。歯科医院と歯科医院以外のホワイトニングの違いの第一は、ホワイトニングに使用する薬剤です。

歯科医院で行うホワイトニングホワイトニングに漂白作用のある過酸化水素、過酸化尿素を使います。これに対し歯科医院以外のホワイトニングは主にポリリン酸を主成分としたホワイトニング剤を使います。

ポリリン酸は、キレート作用といって着色物質の分子をハサミで切るように分解する働きのある酵素です。そのためにポリリン酸は歯の表面の着色を取り除く効果があります。

しかし、歯に色が付くのは表面の着色だけではありません。歯はエナメル質という硬い結晶性の物質で覆われていますが、このエナメル質は半透明なので、エナメル質の象牙質の色が表面に現れます。

エナメル質を作っている結晶はエナメル小柱というハイドロキシアパタイトの結晶の塊が密に詰まった物質です。歯の着色は表面だけでなく、エナメル小柱に溜まった色素と着色された象牙質の部分によって生じます。

歯科医院で使用されるホワイトニング剤は色素が通る道を通って象牙質に達し、着色された象牙質も漂白します。このような漂白によるホワイトニングは歯科医院でしか行えません。

歯科医院のホワイトニング使用する薬剤が違う

歯に色が付く理由Reason

歯は半透明のエナメル質に覆われていて、その下には象牙質があります。エナメル質は無機質の結晶状態の物質ですが、象牙質は2割程度の有機物を含んでいます。この象牙質は黄色味を帯びていて、半透明のエナメル質を透してその色が見えます。

年を取ると象牙質は次第に黄みを増します。それと同時にエナメル質は磨耗で薄くなってきます。それだけではなく、エナメル質の表面で乱反射を起こし、内部の象牙質が透けて見えるのを防いでいた、エナメル質表面の溝が磨耗と石灰化で乱反射の機能を失って、中がそのまま見えるようになってきます。

このように加齢に伴い象牙質の黄色い色が外側から見えやすくなり、年を取ると歯が黄色くなってきます。逆に言えば白い歯は美しいだけでなく、口元に若い印象を与えてくれるのです。

歯の白さは若さを印象付ける

歯は象牙質の黄ばみだけではなく着色もします。食べ物の汚れが歯に付着する汚れはステインと言いますが、ステインは歯磨きである程度落とすことができます。しかし、あまり強く歯ブラシをすると歯に細かい傷がついて、かえってステインが付きやすくなります。特に粒子の荒い歯磨き剤を歯を傷つけ、磨耗させる危険があります

ステインは歯科医院でクリーニングを行うことで除去できます。歯ブラシはあくまでプラークを除去することを中心に考えるべきです。しかし、ステインを除去してもエナメル質自体がコーヒーやワイン、カレーのような色の強い食品で着色される場合があります。そのような着色はホワイトニングで漂白することで取り除けます。

歯を強い力で磨くと表面が傷つく危険がある

ホワイトニングで白くならない歯Non-white teeth

ホワイトニングでも歯を白くできないことがあります。一つはテトラサイクリンという抗生物質を子供の頃使用して、歯の色がグレーや黄色になっている場合です。テトラサイクリンは歯牙形成への影響があるため妊婦や授乳中の母親には禁忌とされていますが、実際にはテトラサイクリンで歯に色が付いている例は少なくありません。

また、ホワイトニングが作用するのはあくまでも天然歯です。人工的な被せ物は白くなりません。被せ物などに含まれる金属による黒ずみなどの着色もホワイトニングで白くすることはできません。その他、象牙質の黄色が非常に濃くなった、エナメル質の厚みが薄いといったケースでもホワイトニングの効果は限定的になります。

この他、外傷などで歯の神経が死ぬと歯は次第に黒ずんできます。これはやはり内部の着色なので通常のホワイトニングは効果がありません。このような場合は歯に穴を開け内部にホワイトニング剤を注入するウォーキングブリーチという方法があります。しかし、ウォーキングブリーチは神経を失うことで弱くなった歯に穴を開けるわけですから、歯の破折が起きやすくなります。

テトラサイクリン歯

ホワイトスポットという白い斑点が歯の表面に出るケースは、ホワイトニングで白くなる場合と、白濁したホワイトスポットがホワイトニングでかえって目立ってしまう療法があります。いずれにせよホワイトスポットの部分はホワイトニングの効果はありません。

テトラサイクリン歯でもホワイトニングがまったく効果がないわけでなく、かなり満足を得られることもありますが、ホワイトニングの効果がないケースはラミネートベニアや被せ物で白くする方法もあります。

ホワイトニングは虫歯がある時は、まず虫歯を治療してから行うべきです。特に、虫歯の治療後被せ物を装着するのなら、被せ物と色に合わせてホワイトニングを行う必要もあります。また、歯科医院で使用するホワイトニング剤は強力なため知覚過敏を起こすこともあります。ホワイトニングは比較的手軽に白い歯にすることはできますが、歯科医院でしっかりした施術として行うべきでしょう。

ホワイトニングのよくある質問Q&A

ホワイトニングとは広義では歯を白くするという意味で、歯の漂白だけでなく、タバコやコーヒーの着色除去、被せものを用いて前歯を白くする治療も含まれます。歯磨き粉のホワイトニング効果とは主に着色除去を指します。また、歯科医院以外のホワイトニングを行う施設もあります。歯科院の行うホワイトニングは漂白作用のある薬剤を使用し、歯科衛生士、歯科医師のみが行える施術です。
自分で市販される薬液を塗布して行うセルフホワイトニングは漂白する過酸化水素は使用できないため、ポリリン酸等を使用した着色除去であることが多く、歯科医師や歯科衛生士の施術ではないため十分に安全性を考慮するのが難しく、効果を客観的に確認し、調整することができません。これに対し、歯科医院でのホワイトニングはより安全に効果的なホワイトニング効果を得ることができます。

歯科医院で行うホワイトニングには大きく分けてオフィスホワイトニングとホームホワイトニングの二種類があります。そしてそれらを組み合わせたデュアルホワイトニングがあります。
オフィスホワイトニングは歯科医院で歯科医師・衛生士が行うホワイトニングです。薬剤の濃度が高いので、短期的に効果がでやすく、管理のもとに行うため正確に色のコントロールができます。
ホームホワイトニングは歯科医師・歯科衛生士に処方された薬剤を用いて患者様ご自身がご自宅で行うホワイトニングです。通院が少なくすみ、効果も持続しやすい反面、一定期間に渡りご自身でホワイトニングを行う手間がかかります。
デュアルホワイトニングはオフィスホワイトニングとホームホワイトニングの両方を組み合わせて行います。より持続的に、より白くしたい方には特におすすめのホワイトニングになります。

患者様それぞれに歯質が異なるため白くなり方も異なるので。ご希望の白さまで必ずしも改善できるとは限りませんが、通常はかなりの効果が期待できます。ただし、テトラサイクリン歯といって幼少時の方製剤の服用によって歯が変色したような場合などでは、ホワイトニングの効果が十分には得られないような場合もあります。ホワイトニングで、十分な効果が得られないような場合はラミネートべニアといってセラミックの薄片を貼り付けるような審美歯科による対応も可能です。

レーザーホワイトニングはオフィスホワイトニングの一種です。一般のオフィスホワイトニングはホワイトニング剤を活性化させるために通常光を用いますが、1時間程度の時間を要します。この時間をさらに大幅に短縮することができるのが半導体レーザーを利用したレーザーホワイトニングです。レーザーは通常光と違って散乱せず、過酸化水素の反応性がはるかに高まります。このため、準備や後処理を含んでもホワイトニングは従来の通常光の半分以下で行うことができます。
それだけではなくレーザー照射は通常光より短時間ですむので、薬剤により強いものを使用することができます。そのため、レーザー光を用いたホワイトニングは短時間であると同時により白い歯にすることができます。より速く、より白くを実現するレーザーの使用はオフィスホワイトニングの革命といっても過言ではないでしょう。

ホワイトニングを行った後、着色性のある物の飲食を行うなどにより歯は再び徐々に白さを失っていきます。白さが維持される期間は、生活習慣、日ごろのお手入れなどによって個人差があります。白さを長期間維持するためには、着色しやすい食べ物を摂らないことや、ホワイトニングメンテナンス用の歯磨き粉を使う事をお勧めします。
また、ホームホワイトニングより、オフィスホワイトニングの方が後戻りしやすい傾向がありますので、オフィスホワイトニングの場合は3~6カ月後に追加のホワイトニングを繰り返すことで後戻りを 防止することが可能になります。ホームホワイトニングに関しては半年から1年に一度の追加ホワイトニングが目安となります。
この追加ホワイトニングを「タッチアップ」と言いますが、タッチアップを定期的に行うことにより、変色しにくい歯になっていくという効果もあります。

ホワイトニングは天然の歯に対して作用するため、被せ物・差し歯には効果がありません。もしも、以前に治療された歯と天然の歯の色とで差異が生じた場合は、ホワイトニングされた歯の色合いに合わせて被せ物を交換することにより、全体的に美しい歯並びを作ることができます。

ホワイトニングは薬剤を使いますので、歯を痛めたり、体への害を心配するかもしれませんが、安心して下さい。オフィスホワイトニング・ホームホワイトニング共に、主成分は「過酸化水素」もしくは「過酸化尿素」です。これは口の中の殺菌消毒に用いられているものと同じものでアメリカ食品医薬品局(FDA)、アメリカ歯科医師会、日本の歯科大学などの研究機関で安全性は確かめられています。
薬剤の刺激により知覚過敏が生じることがありますが、一過性のものでホワイトニングを一時中断していただければおさまります。また、ホワイトニング剤が歯肉、指、唇に付着するとその部分が白っぽくなることもありますが、これも一過性のものであり、2~3日すれば元に戻ります。

無カタラーゼ血症、糖尿病、アレルギー、免疫疾患、呼吸器疾患、妊婦、授乳中の方はホワイトニングを行うことはできません。また、治療中の虫歯があるなど、ホワイトニングを行うのに適切ではない時もあります。ホワイトニングを行う場合は、事前に診察を受け、安全性を確かめる必要があります。

過酸化水素の使用による刺激で一時的に知覚過敏の症状が現れる方がいますが、大抵は24時間以内に消失します。また、薬剤の濃度が高くなればなるほど効果も上がりますが、知覚過敏も起こりやすくなります。
普段から知覚過敏がある方は施術中や直後はしみる可能性がありますので、先にしみ止めの薬剤を塗布したり、しみる箇所は避けるなどの対応をいたします。

歯の表面は「エナメル質」という半透明の硬い組織で覆われています。そのエナメル質の下には「象牙質」という黄褐色の組織がありますが、表面のエナメル質はを光を乱反射することで内部の象牙質の色が透けて見えないようにします。しかし、加齢などで象牙質の色が濃くなると歯は次第に黄味を帯びてきます。
さらに飲食物、タバコなどにより歯の表面(エナメル質)が着色されていきます。また、薬物(テトラサイクリン系構成物質)、外傷(神経の壊死)、虫歯による着色と変色により歯の色は変化してきます。

下記のような原因があります。
①虫歯(初期虫歯は白濁、悪化すると褐色・黒色となります)
【対応策】:虫歯治療・審美歯科
②コーヒー、お茶、赤ワイン、タバコによる色素沈着
【対応策】:ホワイトニング・PMTC
③金属イオンによる着色
【対応策】:審美歯科
④遺伝性疾患(エナメル質形成不全、象牙質形成不全、先天性ポルフィリン症)
【対応策】:審美歯科
⑤代謝異常疾患
カルシウム代謝異常→黒色に変色
先天性梅毒→褐色から黒色に変色
糖尿病の母体からの出生→褐色に変色
小児期の急性発疹→褐色に変色
ビタミンA・C・D欠乏→黒・褐色に変色
【対応策】:ホワイトニング・審美歯科
⑥歯の外傷
【対応策】:ウォーキングブリーチ・審美歯科
※ウォーキングブリーチとは、歯の神経(歯髄)を取った後、歯の中に歯を白くする薬剤を入れ、変色した歯を白くする方法です。神経が死んでしまった歯に対しては通常のホワイトニングではあまり効果がないのですが、このウォーキングブリーチを行えば確実に歯を白くすることが出来ます。ただし、歯の状況により破折を起こす場合もあるので、そのリスクがある時は審美的な解決策が望ましいと言えます。
⑦加齢によるもの
年齢とともにエナメル質が薄くなり透過性が高くなります。そうするとエナメル質の下にある象牙質の色が目立ってきますし、象牙質自体も加齢とともに色が濃くなっていきます。象牙質はもともと「黄色」に近い色をしているので、歯が黄色く見えてしまうことになります。
【対応策】:ホワイトニング・審美歯科
⑧フッ素慢性中毒症、テトラサイクリン系構成物質の服用
【対応策】:ホワイトニング・審美歯科

下記のようなものがあります。
・ポリフェノール含有:コーヒー、紅茶、ウーロン茶、緑茶、赤ワイン
・アントシアニン含有:プルーン、ぶどう、いちご、ベリー類
・人工着色料含有:カレー、ビーフシチュー、ジュース類
・その他:しょうゆ、ソース類、マスタード、ケチャップ
※また、炭酸飲料、柑橘系食品、シュウ酸(ホウレンソウ、バナナ)、クエン酸(レモン、グレープフルーツ)、酢を使用したもの(ドレッシング類)などは単独では着色しないが、着色しやすいものと一緒に摂取することにより着色を助長することがあります。

ホワイトニングに伴うリスクについてrisk

ホワイトニングは過酸化水素、過酸化尿素などの強い酸化力を持つ薬剤の漂白作用により歯の着色を取り除く治療です。ホワイトニング剤が虫歯、歯周病のある歯肉に刺激を与えることを避けるために、ホワイトニングを実施する前に口腔内の状態を検査し、必要があれば事前に治療を行う必要があります。

ホワイトニング剤が知覚過敏を引き起こし痛みを発生する場合があります。それらの痛みは一般的には一時的で、痛みを防止する薬剤の塗布で取り除くことが可能ですが、場合によりホワイトニングを中止する必要があります。

ホワイトニングで着色がどの程度取り除かれ、結果として歯がどの程度白くなるかは、一定の予測が可能ですが、予測通りの結果が得られない場合があります。特に、テトラサイクリン歯のようにホワイトニングの効果が得にくいされている場合は、希望通りの効果が得られないことがあります。